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ANIMA ―魂を繋ぐ音―

Binaural art
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人の聴覚(バイノーラル)で紡ぐ、サウンドドキュメンタリー

現在主流の一般的な音楽制作方法とは異質な「一体のバイノーラルマイクによる一発録り」という制作スタイルによって生まれます。
その一番の違いは、人による音の作り込みが不可能な自然由来の偶然の音や、「その場所ならではの音や気配」を、後から加工したり付け足すこともせず、時空丸ごと、ありのままの姿で記録に残すという作品様式にあります。バイノーラルと聞くと立体音響をイメージされる場合が多いのですが、バイノーラルアートの本質は立体である事よりも、その時空全ての音が内包されている点にあると考えています。


これは録音方法としては物理的にも制作プロセス的にも極めてシンプルなため、情報の損失がほとんどない高純度な音をお届けすることが可能になる一方で、同時に、その場でほぼ全てが決まってしまう極めてシビアな究極の録音方法でもあります。
どの様な環境で、どんな季節と時間帯に、どんなアーティストと、どのポジションで取り組むのか。同じ瞬間(とき)は二度と流れない、すべてが一期一会の一発勝負。
このように生まれた作品を後から聴く人にお届けするのは、時空を超えた音による「事象の共有」という体験です。

OUR MEMBER

ANIMA 田口 Profile.jpg

Owner

YUKI TAGUCHI

●ANIMA ―魂を繋ぐ音― 代表


1986年生まれ。岐阜県土岐市出身。自然豊かな環境で幼少期から野山を探検して種だらけになりながら育つ。8歳から祭で奉納する伝統芸能「土岐打ち囃子」に慣れ親しみ、自然の音と邦楽が織成す“間と音の揺らぎの美しさ”に感性を磨かれて育つ。現在も年間十数回、地域学習の一環授業として現保存会会長の弟と共に地元中学校での伝統芸能指導にあたっている。


上京後、都内でシステムエンジニアとして勤務する傍ら、稼ぎの大半を費やし独学でオーディオ機器の開発と研究に明け暮れる日々を送る。ハイレゾコンテンツ黎明期からバイノーラル録音によるハイレゾ音楽コンテンツの制作に着手。空間の響きと一期一会の音をありのままに記録し、時空を超える聴覚体験を作品化する「バイノーラルアート」を提唱。2018年太古の自然が息づく和歌山県に移住。「Amazing WAKAYAMA~音の方舟Project~」が県の認定事業となる。

平野さんプロフィール画像.jpg

PARTNER

SHINICHI HIRANO

●バイノーラルマスタリングエンジニア


首の後ろの感覚で天気予報が出来る常人離れした五感と鋭い聴覚の持ち主。
ロードバイク人口の頂、日本国内でトップ約200人しか在籍出来ない、プロツアー(P-1)カテゴリーでしのぎを削っていた ロードバイクの元プロ選手。
生粋のオーディオマニアでもある。

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